電池・蓄電技術の開発パートナー (リチウムイオン電池、鉛電池、燃料電池、キャパシタ、ニッケル水素電池など) 蓄電池開発のことなら

株式会社 Plan Be
TEL:050-7108-0819

事業内容

開発型コンサルティング

材料開発や電池性能改善など、技術的な課題を解決に導きます。お客様の開発リソースを有効活用しますので、機密の面でも安心です。
定期的なデータ検討会、報告会、メールやオンライン会議などによる随時対応の他、海外を含む協業先への出張同行など、課題に応じて様々なスキームをフレキシブルに設定します。

例えば開発フェーズでは、クライアント様のスタッフと一緒に実験や解析作業をしたり、試作ラインの立ち上げを行ったりと、エキスパートスタッフを採用したのと同様の環境構築が可能です。若手スタッフの方にとっては経験を直にお伝えする貴重な機会ともなります。

開発コンサルティングイメージ

戦略的事業計画構築支援

SDG’sや環境貢献など、企業の社会的責任が拡大しています。また、スマートシティ、IoT、MaaSなど先端技術を含む幅広い分野で蓄電システムやエネルギーマネジメントシステムの活用が不可欠になっています。
Plan Beでは、単なる技術開発やその事業化だけでなく、他社を巻き込んで新技術を利活用するプロジェクト創成などの、戦略的な事業計画構築を支援します。

このため、広く適用分野の最新技術や新しい価値創出の動向を把握し、的確なニーズ抽出を可能としています。手を組む相手は誰であるべきか、誰と組めば今までにない市場を創出できるのか、Plan Beは常に社会情勢に目を向けています。

戦略的事業計画構築支援イメージ

低コスト蓄電システム開発

蓄電システムへの関心が高まっています。電池の制御・管理の重要さは知られているものの、一般的な制御内容はシンプルなものが多く、様々な環境で適用するには不十分でしょう。セルメーカーの支援を得にくかったり、発火・発煙などの重大事象の心配がぬぐえません。

Plan Beでは、低コストな鉛電池を用いた蓄電システムを提案しています。Plan Beが開発した制御システム(※)を適用すれば、短寿命といわれる鉛電池でも確実に長寿命へ。しかも安全、安心です。
(※:再生電池といわれる劣化電池の回復とは全く異なる技術です)

低コスト蓄電システム開発イメージ

開発内容

電池材料開発

電池材料開発イメージ

容量や寿命が優れているだけでは電池材料として使えません。電池製造条件、適用するアプリケーション、デリバリー形態など検討しなければならない項目はたくさんあります。
Plan Beは、電池メーカーに響くデータの取得方法や、フィールドでの使用を考慮した加速試験の検討など、「使える」電池に必要な特性を効率的に得られるよう検討します。

蓄エネルギーシステム開発

>蓄エネルギーシステム開発イメージ

多発する自然災害への対応、持続的社会の構築など、再生可能エネルギーへのシフトが様々な側面から必須となる中、自由度、有効性、活用性の高い蓄エネルギーシステムへの要求が高まっています。
小型から大型まで、システムに求められる特性は様々。特に経済性が重要視されるので電池の選定は極めて重要なファクターです。長年の経験から最適な電池系を選定し、確実に評価することでシステムの実現を加速します。

モビリティ向け電源システム開発

モビリティ向け電源システム開発イメージ

EVやHEV以外にもAGVやゴルフカートなどモーター駆動移動体は日々進歩しています。電池に求められる特性も用途ごとに多岐にわたり、モビリティ向け電源システム開発は高度化しています。
この分野では、ロングライフを確保しながら高い信頼性を得ることが極めて重要です。このため、幅広い観点でシステム要件や評価法を検討します。

低コスト電池(鉛電池)活用技術開発

低コスト電池(鉛電池)活用技術開発イメージ

鉛電池は重く大きい、ので性能が低いと思われがちですが、寿命が短いのは実は使用方法が原因であることは知られていません。弊社では長年の研究から鉛電池の最適利用を提案しており、低コスト電池で長寿命な蓄電システム構築に貢献します。

エネルギーネットワークでの電池利用開発

>エネルギーネットワークでの電池利用開発イメージ

BEMSやCEMSなどのエネルギーネットワークでは様々な機器が連携されるため、電池の使用条件は大きく変動します。
このような状況で電池のもつ性能をフルに出し切るためには、電池の最適制御が不可欠であり、かつ、制御技術を確立することが他社への優位性獲得になります。様々な電池の多様な状況で最適に使う技を提案していきます。

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